ポケットティッシュのデザインで気を付けたいポイント
2017.04.24

かわいいティッシュポケットティッシュにチラシを入れて無料で配布。
高い促進効果が期待できるため、多くのお店が活用し顧客確保を目指しています。
しかし、中に入れるチラシのデザインを失敗してしまったら目も当てられない状況になってしまいます。
高い効果を得るためのデザインについて…「コツ」をここで3つほど紹介していくため、参考にしてみて下さい。

■簡潔に伝えたいことを載せる

ポケットティッシュに入れるチラシに限らずですが…こういった広告は、やはり「伝えたいことを簡潔に」がポイントになってきます。
たまに、伝えたいことが多すぎてしまって、何が一番伝えたいのか?がはっきりせず、よく分からない状態になってしまっているものがあります。
結果、目に留まることはなく、広告として失敗に終わってしまうことに。
多くを伝えたい気持ちは理解できますが、そこを我慢して、優先順位が一番高いものだけを重点的に知らせるようなデザインにしましょう。
つまり、目に留まって、かつ分かりやすい情報を与えることが重要になります。

■問い合わせしやすいようにしておく

作成したチラシを簡潔にまとめることが出来たとしても、そのお店にたどり着くことができなければ全く意味がありません。
では、どうしたらよいのか?
答えは簡単で…必ず「連絡先」を記載するようにするわけです。
つまりデザインの一部に、電話番号やメールアドレスなど、問い合わせができるようにしておくこと。
問い合わせ先も、チラシデザインの中で分かりやすい位置で、分かりやすい文字、色で表現することが大切になってきます。
直感的に分からないと、探すことを辞めてしまい、顧客確保に繋がりません。
(例えば「ポケットティッシュを通販で依頼するできる」という宣伝をする場合…分かりやすく連絡先を記載しておくなど)

■QRコードも忍ばせておくと吉

先程、説明をした「問い合わせをしやすいようにしておく」と少し似ていますが、QRコードも合わせて掲載しておくとよいです。
ポケットティッシュにURLが記載されていても、正直なところ「いちいちURLを打ってサイトへは来てくれません」。
大体が、検索エンジンでお店の名前を入力して探すことになります。
しかし、ときとして検索エンジンで探したとしても、上位ページに表示されないことも(SEO対策されていない場合)。
結果、公式サイトに訪れてくれないということになってしまいます。
そこで、QRコードのように手軽に簡単に誘導ができると、アクセス数がアップすることは間違いありません。
(昨今の多くはスマホから情報を収集する時代になっているため、QRコードは相性が抜群となっている)

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