ポケットティッシュの種類について
2017.04.24

青いポケットティッシュポケットティッシュと一言で言っても、実に色々な種類のものがあります。
そして、チラシを入れて配るとき、その種類を無視して「何でもよい」というわけではありません。
各々の種類に特徴を持っており、まさに「適材適所のモノを選択しないといけない」という状況です。
ということで、ここではポケットティッシュの種類の基本についてお話をしていきます。

■ポケットティッシュ自体の大きさの違い

まずは大きさに違いがあります。
どのポケットティッシュの大きさにも一長一短があるため、熟考して決める必要があります。
例えば、標準的なレギュラーサイズ。
レギュラーサイズだけあって、使い勝手はよく、持ったときの違和感が全くないため、無料配布したときに、受け取ってくれる可能性が最も高い種類になります。
他には、正方形タイプだったり、レギュラーサイズよりも一回り小さいサイズだったり、多種多様です。
各々にメリット・デメリットがあるため、チラシデザインも踏まえ、総合的に判断していく必要があります。
値段の面では、やはり「レギュラーサイズ」が安くなるため、こちらを選択する業者が多いですが。

■ポケットティッシュの材質の違い

2つ目は「ポケットティッシュの材質について」になります。
材質と言っても、ティッシュ自体の材質だったり、それを包んでいるビニール袋の材質、そしてチラシの材質などが挙げられます。
当然、品質の高いものであれば、値段も高くなってしまうため、どの程度の材質を用意するのか?と非常に悩ましいところではあります。

例えば、ティッシュ自体の材質を悪くし料金を抑えれば、「品質にこだわらない業者」というレッテル貼りをされてしまう可能性が。
とはいえ、非常に高い品質のティッシュを用意したとしても「凄く品質が高い!このお店を利用して見よう!」とはなりません。
言ってしまえば、利用者は品質が高くても、特に何にも感じないことが多いです。
業者としては、こういった部分のジレンマが見え隠れしますが…。
ポケットティッシュの材質も多く種類があり、しっかりと選択していかなければならないことは理解しておきたいところです。

■ポケットティッシュの量の違い

最後に紹介するのは「量の違い」になります。
これも立派なポケットティッシュの種類の1つに分類されます。
無料配布されているポケットティッシュをもらったとき、量が多ければ「このお店はサービスがよいのかな?」という印象を持ってくれます。
逆に少なければ「ケチなお店だな」という悪印象を与えてしまうことも。
予算の関係もありますが、可能な限り「量の多いポケットティッシュを選択する」としておいた方がよいでしょう。

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